見どころ紹介

5月3日の見どころタイムテーブル

 

午前8:00〜 住吉神社境内

 「囃粋會 安全祈願祭

 青梅大祭に参加する18の囃子連によって結成された「囃粋會(そうすいかい)」の有志が一堂に会し、お祭りの安全と成功を祈願して本殿に参拝し、手締めを行う。これから始まるお祭りを心から楽しもうとする若者たちの、祭りにかける心意気が伝わってくる。

午前10:00〜/午後2:00〜 市街各所

 12町の山車の競り合い」

 東六町(勝沼町、西分町、宮本、本町、仲町、福井町)の山車と西六町(日向和田町、裏宿町、森下町、天ヶ瀬町、瀧ノ上町、大柳町)の山車とが、青梅街道のあちこちで相次いで競り合いを行う。威勢のいいお囃子を十分に堪能できる、心がワクワクする時間帯だ。

午後5:20〜 青梅駅前

 駅前 四町競宴

 宮本、本町、西分町、勝沼町の4台の山車によって行われる「駅前四町競宴」は、青梅大祭の最大の見どころ。ここでは、その場にいるすべての人が一体となり、その興奮は最高潮に達する。まさにお祭りの“動のクライマックス”。絶対に見逃せない圧巻のシーンだ。

午後6:20〜 市民会館前

 「大祭本部へ最後のご挨拶」

 青梅市民会館に置かれた青梅大祭の実行本部に、宮本と本町の山車が最後のご挨拶に訪れる。大横町を下る3町(滝ノ上町、天ヶ瀬町、大柳町)を見送った直後の森下町、上町、仲町との間で行われる競り合いでは、お祭り最後の盛り上がりを観ることができる。

午後6:40〜 青梅駅前

 「宵宮 宮本&本町の出し曳行

 本部へのご挨拶を終えた宮本と本町の山車は青梅駅前に戻り、通りを併走する。あたりは黄昏時となり、灯の入った提灯がゆらゆらと揺れる様は幻想的ともいえる光景で、やはり見逃すことのできない、青梅のお祭りの象徴的なシーンとなっている。

午後7:30〜 住吉神社参道

 「神事 昇魂の儀(宮入り)」

 前日の夜に行われた「入魂の儀(宮出し)」において、山車へと移られた御霊(みたま)は、この「昇魂の儀(宮入り)」で神社へとお帰りになられる。かがり火の中で厳かに執り行われるこの神事は、お祭りの最後を飾る“静のクライマックス”といえよう。

 

※表示は目安時間です。若干のズレが生じる場合ありますので、ご了承ください。

 

 

※上記の内容は、青梅駅や墨江町囃子連祭典事務所などで配布する「お祭りマップ」にてもご確認いただけます。どうぞ、ご利用ください。

 

「見どころガイド(2005年度版)」の 印刷用のアクロバット(PDF)ファイルは、こちら。
(※原版は、A3の用紙に印刷するように作られています)

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