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 青梅宿が第1回東京商店街グランプリに!


 平成17年11月18日に発表された第1回東京商店街グランプリで「第14回青梅宿アートフェスティバル2004 昭和モダンの青梅宿」がイベント事業部門のグランプリに選ばれました。イベントを作る側として参加している者としてはうれしい限りです。来年も盛り上がりましょ〜。
詳細はこちらの東京都公式ホームページまで。

当日の模様はギャラリーにて公開中。



 好天に恵まれ、青梅大祭、無事終了!


今年の人出は、公式発表で10万5千人 運行その他も、すべてOKでした!

 今年も、5月2〜3日に行われた青梅大祭。2日は雨も心配されたものの、夜になってほんのちょっと、パラっと来ただけで、問題なし。そして3日は、絶好のお祭り日和! これで、お祭りが成功しないわけがありません。最高でした。参加された皆さん、見に来てくれた皆さん、ご苦労様でした。来年もぜひ、今年以上のお祭りをしましょう。(*^_^*)


(撮影&提供:和田義男氏)



 今年もしめやかに、奉納囃子


瀧ノ上囃子連とち友連も参加

4月27日は、住吉神社例大祭の前夜、宵宮です。墨江町囃子連では毎年この日の夜、住吉神社境内にてしめやかに、奉納囃子を執り行っています。
 今年は、墨江町囃子連とは師弟にあたり、非常に近い関係にある瀧ノ上囃子連とち友連も参加してくれます。また、1年のうちにこの日だけしか観ることのできない「神功皇后の舞」ももちろん、上演されます。
 4月27日の夜は、ぜひともお時間を作って、奉納囃子をご覧ください。



 間もなく、待ちかねた青梅大祭、開催!


4月27日より駅前提灯ライトアップ、5月2日の運行時間変更など、ニュープランも盛りだくさん!

 もう間もなく、1年間待ち続けてきた青梅大祭の日がやってきます。

 今年の青梅大祭では、新しい企画も登場します。その1つが、青梅大祭の1週間前、つまり、以前の青梅大祭開催日の宵宮に当たる4月27日の夜から、青梅駅前エリアを提灯でライトアップしようというプランです。お祭りの雰囲気を盛り上げ、地域の活性化を促そうというこの企画、開催期間にはぜひ、一目見に訪れてください。

        

 お祭り当日の企画としては、初日となる5月2日、これまで、山車の格納時間は夕方の6時だったのが、今年は、青梅駅周辺の中央の数町に関しては、夜7時半まで延長される予定です。宵宮の実現です。提灯に明かり入った山車が順番に、住吉神社にてお札を受けます。また、神社に行く前後には、山車はいったん、青梅駅ロータリー付近で待機をする予定なのですが、そのときにはおそらく、かなり盛り上がるに違いありません。青梅の祭りにまた、新たな見どころができました。

 今年の青梅大祭も、必見です。ゴールデンウィークにはぜひ、青梅のお祭りを見に来てください。

  


 2005年(平成17年)は、延命寺のイベントからスタート!


盛況感謝! 「大黒天まつり@延命寺」

 明けましておめでとうございます。

 2005年(平成17年)の墨江町囃子連の活動は、例年通り、延命寺でのイベントからスタートしました。大晦日に降った雪のせいで、正直なところ、人出はいまいちでしたが、でも、それなりに盛況でした。足下の悪いなか、お越しいただきました方々に御礼を申し上げます。

 墨江町囃子連は、今年も精一杯がんばっていやっていきますので、ぜひともよろしくお願いいたします。

 


 囃粋會主催「お囃子発表会&講演会」、盛況の内に終わる!


青梅では初めてとなるお祭り関連の大規模な文化的イベント!

 去る6月最後の日曜日(27日)に、青梅市立第一小学校体育館にて、青梅囃粋會が主催するイベント「第一回 お囃子発表会&講演会」が開催されました。
 発表会パートには、囃粋會に所属する4つの囃子連(西分町囃子連、師岡囃子連、藤若囃子連、日向和田囃子連)が参加。加えて、特別出演として、青梅一小の「おはやしクラブ」と「ぴあじぇ学級 三宅島太鼓」の子供たちにも登場していただき、おおいに盛り上がりました。
 また、講演会パートには、平成15年度の青梅大祭にて、本町の拍子木をつとめられた須崎八洲治(すざきやすはる)氏と青梅住吉祭礼に詳しい風俗史研究家の齋藤愼一(さいとうしんいち)氏に、青梅の祭礼にまつわる楽しく興味深いお話をしていただきました。

 

 ★お囃子発表会&講演会の情報をもとにした本が発行されました!

「青梅の祭礼で大切にされてきた形式美 −青梅ならではのお祭りスタイル−」

  貴重な記録写真も満載で、青梅のお祭り好きには必見の内容です。
  発行部数限定ですので、お早めにお求めください。


   《 本書の内容:目次 》

第一部:「青梅の祭りにおける拍子木の変遷〜江戸の祭りから青梅独自の祭りへ」

●青梅住吉祭礼における山車行列の編成、および、拍子木の存在の変化
  ▼初期の青梅の祭礼は、江戸と同じ行列編成だった
  ▼拍子木が派手なのは、青梅だけ?
  ▼そもそもの拍子木の役割
  ▼派手な拍子木は、周辺の役職にも影響を及ぼした?
●青梅の祭礼のターニングポイント
  ▼青梅の祭礼を知る貴重な資料「山崎喜右衛門日誌」
  ▼人形が山車の上に飾られなくなったということ
  ▼拍子木だけでなく、囃子方も前面に
●これからの拍子木の姿を考える

第二部:「歴史を背景にした青梅住吉祭礼〜町境のあいさつの美しさ」

●独自性を持った青梅の町のつくり
  ▼江戸時代の青梅の位置づけ
  ▼勾配を平らにして人工的に作られた商業都市
  ▼各町の長さを均等に区割り
  ▼江戸との商業的、文化的なつながり
  ▼祭礼の長期存続を可能にしたもうひとつの重要ポイント〜土蔵の存在
●祭礼時における町境の大切さ
  ▼祭礼時には、街道筋に幟(のぼり)が立てられていた
  ▼幟旗のもとで行われていたあいさつの大切さ
●「町内」を確認し合う「あいさつ」こそ、青梅の祭礼の美しき基本

あとがきにかえて:「青梅住吉祭礼についての新たな仮説」

  ▼明治五年が青梅の山車祭りの始まり?
  ▼現在の人形が揃ったのは明治十七年?


値段は、1部:1,200円です。ご購入のお問い合わせは、下記の各店まで。

     ◆マイナー堂(0428-22-3926/マイナー堂へのメールはこちら→  
     ◆玉川堂(0428-23-0115)
     ◆オリオンカメラ(0428-23-0245)
     ◆ハイカラ屋(0428-21-7741)

 

★☆★ 「発表会&講演会」の模様を記録したビデオ、DVDも発売されました ★☆★

 ビデオは2,000円、DVDは2,500円です。
 お問い合わせは、上記の「オリオンカメラ」まで!

 


 お祭りの名シーンがムービーに!

 

平成15年度の青梅大祭、江戸開府400年 天下祭りのムービーが見られます!

 平成15年度のお祭りの記録が、クイックタイム・ムービーで登場です。5月3日の早朝に行われた囃粋會の安全祈願祭(通称:合同参拝)をはじめ、山車の上での威勢のいいお囃子のシーンまで、盛りだくさんです。ぜひ一度、チェックしてみてください。
 ムービーを参照したい方は、「資料館」ページへどうぞ!

 2003年11月に千代田区にて行われた「江戸開府400年 天下祭り」のダイジェスト・ムービーが、Windows Media、または、QuickTimeでご覧いただけます。森下町の山車も登場します。お楽しみください。
 ムービーを参照したい方は、「資料館」ページへどうぞ!

 


 住吉神社界隈の商店、飲食店、職人さんの情報を掲載!


「住江町 名店&職人ガイド」ページ、オープン!

 住江町を中心にしたエリアの商店、飲食店、職人さんの情報の掲載を開始しました。いずれのお店や職人さんたちも、墨江町囃子連が日頃よりお世話になっている方々ばかりです。
 チェックしてくださいね。


 

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